国産原料使用玄米黒酢125ml(125ml×24本) |
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玄米黒酢で健康サポート!メロディアンでは昔ながらのかめ壺造りの露天醸造玄米黒酢を使用したドリンクを販売しています。 玄米黒酢のふるさと”福山町” 玄米黒酢の産地である鹿児島県福山町は、桜島の北東に位置する風光明媚なところです。火山灰の影響もなく、温暖な気候を生かした黒酢造りが有名です。福山町の黒酢の歴史は古く、江戸時代後期の1800年ごろにさかのぼります。江戸の藩政時代から、重要な商業地であった福山町は黒酢の原料となる良質な米ときれいな湧き水、そして温暖な気候に恵まれており、黒酢造りには最適の町でした。それから200年経ちましたが、今なお、ここ福山町では当時と変わらぬ製法で引き継がれています。 福山町の玄米黒酢を育む”4つのカギ” 1.「温暖な気候」玄米黒酢の発酵に不可欠の酢酸菌は、気温が20℃以上でないと発酵しません。2.「天然水」福山町は、シラス層の大地が、水の“ろ過装置”となって上質な天然のアルカリ水が生まれます。 3.「アマン壺」鹿児島では昔から酢の事を「アマン」と呼び、そのことから酢を造る壺の事を「アマン壺」と呼ぶようになりました。「アマン壺」には、玄米黒酢の発酵に必要な酢酸菌が付着しています。陶製の「アマン壺」は太陽熱を吸収し、保湿効果が高いため、野外で発酵させるには最適です。4.「老麹(ひねこうじ)」良質な玄米からできる麹を使用しますが、麹に胞子がついたのが「老麹」です。「老麹」は、急激なアルコール発酵を抑制、雑菌の侵入からもろみを守ります。 約200年の歴史をもつ 伝統の”かめ壺製法”福山町の玄米黒酢のように1つのかめ壺で全ての工程を処理し、味がまろやかで薄めずにそのまま飲める酢はなかなかありません。ここでは今も守り続けられている伝統のかめ壺造りをご紹介します。 1.露天醸造の玄米黒酢・・・「仕込み」その一 【麹】かめ壺の底に麹を入れます。この麹は玄米を自然発酵させたものです。その二 【蒸玄米】一昼夜、水に浸した玄米を、約一時間かけて蒸します。蒸し上がった玄米を一壺の必要量に分け、麹を入れているアマン壺に入れます。その三 【天然水】蒸し玄米の上に仕込み水を入れます。湧き水では賄えないため、現在は地下水も利用しています。その四 【老麹(ひねこうじ)】仕込み水の上から「振り麹」の作業を行います。質の良い「老麹」を全体を覆うように、まんべんなく振るいます。 2.露天醸造の玄米黒酢・・・「発酵」「老麹」がフタとなり、「糖化」、「アルコール発酵」が進み、白い膜がはります。→「酢酸発酵」が進むと覆った「老麹」が沈みます。それと同時に酢が上へ浮いてきます。 3.露天醸造の玄米黒酢・・・「熟成」発酵が終わると半年間寝かせます。この間、一週間に1回、アマン壺の中をかき回し、酢の育ち具合を調べます。半年後、熟成が進み、琥珀色の玄米黒酢ができあがります。もろみは、底に沈殿します。表面に浮いているのは、玄米の胚芽です。 ”かめ壺造り玄米黒酢”のメリット 『アミノ酸が豊富』『味がまろやか』福山町の玄米黒酢は、1つのかめ壺(アマン壺)の中、自然の温度の下で、じっくりと「糖化」「アルコール発酵」「酢酸発酵」が行われています。一般的な工場生産の黒酢と比べて、熟成期間が長いため、アミノ酸が豊富で、風味もまろやかになると言われています。 | ||||
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